ニキビは洗顔に手間をかけ、食生活に気を付ける

ニキビのセルフケアに最も必要なのは正しい洗顔です。ニキビは毛穴に過剰に分泌された皮脂成分や肌の外部からの埃などの汚れやファンデーションの汚れなどが詰まって毛穴の中で炎症を起こすことによって出来るものです。ですから毛穴の汚れを毎日の洗顔できちんと落としてあげているとニキビができにくい肌になります。

この時には泥洗顔を使うと泥成分が毛穴の汚れを効率的に吸着して毛穴の奥まで綺麗に洗い落とせますが、手洗いをするのも良いですが超音波洗顔ブラシを使用してマッサージするように泥の泡で毛穴の洗浄を行う洗顔方法を行うとより効果的です。

さらに、食生活にも気を配り、たっぷりの緑黄色野菜を食べるようにしましょう。それによってお通じも良くなるので腸内環境が良くなりニキビができにくくなります。特に便秘に関しては腸に便がとどまることによって悪玉菌が増殖してしまい腸内から血液内に悪玉菌が入り込み体内をめぐり、やがて顔の毛穴から悪い物質が出てきて、ニキビを形成してしまうこともあるので注意が必要なのです。

ですから健康な腸内環境を整えるためには食物繊維の多い食品を積極的に摂取することが大事です。このように洗顔と正しい食生活の二本立てで、はじめてニキビはしっかりと改善することが可能になります。

ニキビを防ぐ生活習慣|武蔵野皮フ科クリニック